お知らせ & リリース計画

HITOHIのプラットフォーム別公開スケジュール、更新履歴、および運営方針をご案内します。

NEWS & TOPICS

最新のお知らせ

お知らせ

【正式公開】Android 版の一般公開を開始しました

2026年10月11日

一日1ページ型デジタル手帳「HITOHI」の Android 版(v3.0.0)を、Google Play にて一般公開いたしました。オープンテストにご参加いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。

手帳としての全機能は、これまでどおり無料・広告なしでお使いいただけます。あわせて、外出先のスマートフォンと自宅・オフィスのPC(Windows)で同じ手帳を同期できる「個人同期プラン」の受付と、14日間無料体験ライセンスの受付を開始いたしました。

Google Play で開く ↗ まずは14日間無料で試す →
お知らせ

【オープンテスト】同期テスト用個人ライセンス(無償)の受付を開始しました

2026年9月20日

現在実施中のAndroid版オープンテストにおいて、外出先のスマートフォンと自宅・オフィスのPC(Windows)で同じ手帳を同期してお試しいただける「同期テスト用個人ライセンス(無償)」の受付を開始いたしました。

面倒なパスワード設定やクレジットカード情報の登録は不要です。メールアドレスのみで即時に同期手帳ID・サーバーURL・ライセンスキーを発行いたします。端末間のゼロナレッジ暗号化(E2EE)による安心の手帳同期をぜひご体験ください。

💡 安心設計について
同期テスト用個人ライセンスには有効期限がありますが、期限終了後も端末内に保存された手帳データが消去されることはありません。そのまま無料のローカル手帳として引き続き書き続けていただけます。
同期テスト用個人ライセンスに申し込む(無料) ↗ ※手帳アプリ本体をお持ちでない方は 無料ダウンロード より入手いただけます。
PHILOSOPHY & ROADMAP

開発方針 & プラットフォーム公開ロードマップ

🌱 「機能追加」を目的としたロードマップはありません:
HITOHIは、紙の手帳のような「開いて、すぐ書けて、静かに残る」という現在の姿こそが基本にして完成形であると考えています。
アップデートによって操作が複雑になったり、動作が重くなる心配はありません。今後は過剰な機能追加を追い求めるのではなく、「対応プラットフォームの拡大」 と 「日々の安定稼働・OS追従・品質維持」 を中心に、誠実に開発を続けてまいります。

各プラットフォームでの動作安定性と品質を最優先にし、以下の順序で段階的に一般公開を進めてまいります。

SUPPORT POLICY

サポートおよび不具合報告の方針

HITOHIは、広告ゼロ・通知ゼロの上質な世界観と、シンプルなサポート体制により、チーム全体でも年額18,000円という料金でご利用いただけるようにしております。

🛡️ 不具合報告の受付について:
・受付窓口: アプリ内の[設定(⚙️)]>[不具合を報告する]から送信いただけます。
・対象: サーバー同期プランをご契約中の手帳(有効なライセンスをお持ちの方)からのみ送信可能です。
・個別返信について: 本窓口は不具合修正・品質向上のための収集専用ポストとなっており、個別のご返信・操作案内は行っておりません。
・無料版をご利用の方: 使い方ガイド および よくある質問(FAQ) をご参照ください。
CHANGELOG

更新履歴(Changelog)

v3.0.0 (正式公開版)
2026年10月11日
  • Android 版の一般公開(Google Play):
    外出先でも手軽に開けるモバイル版として、Google Play にて Android 版の一般公開を開始しました。本バージョンを正式公開の初版とし、Windows 版と同じ一日1ページの手帳をスマートフォンでもお使いいただけます。
  • JSONエクスポート/インポートのファイル形式対応:
    手帳データのJSONエクスポートを、手帳名と日付入りのファイル(.json)として保存できるようになりました。パソコンでは保存ダイアログから任意の場所へ、スマートフォンでは共有メニューからお好みの保存先へ書き出せます。インポートもファイル選択画面から .json ファイルを選ぶだけで読み込めるため、バックアップや端末の移行をより手軽に行えます。
  • 同期エラー時の表示の改善:
    同期エラーが発生した際、画面上部の同期状態表示を更新ボタンと見分けやすい雲アイコンで示すようにしました。タップするとエラーの理由を確認でき、そのまま設定画面へ移動して接続先やライセンスキーを見直せるよう改善しました。
  • 手帳同期機能の調整:
    端末間の手帳同期処理を見直し、日々の手帳時間をより安定してお使いいただけるよう細かな調整を行いました。
v2.9.9
2026年9月20日
  • 手帳同期時における祝日表示の安定性向上:
    端末間の手帳同期完了時に、ローカルの祝日名および日付のアクセント表示(赤色・祝日バッジ)が消えることなく安定して維持されるよう同期表示処理を改善しました。
  • 祝日定義の反映優先度の最適化:
    カレンダー日付切り替え時に、端末内の最新祝日定義テーブルが常に優先して反映されるよう処理順序を見直しました。
v2.9.8
2026年9月20日
  • 日本の祝日表示の安定性向上:
    祝日情報の配信システムを独立した専用サービスへ移行し、最新の祝日情報をより安定してカレンダーへ反映できるようになりました。
  • プライバシー保護の強化:
    祝日情報の更新など外部との通信を見直し、手帳データや認証情報が外部通信に渡らない仕組みを整えました。より安心してお使いいただけるよう、プライバシーへの配慮を深めています。
  • 通信処理と動作の安定性向上:
    手帳の同期処理や内部の仕組みを整理し、日々の手帳時間をより軽快かつ安定してお使いいただけるよう改善しました。
v2.9.7
2026年9月7日
  • 手帳の筆記感と入力枠の最適化:
    付箋やToDo、メモ欄において手帳として自然な筆記枠を整え、軽やかで安定した使い心地を保てるようにしました。また、日本語の漢字変換中に文字が途切れることなくスムーズに入力できるよう調整を行いました。
  • 付箋カードの操作性とレイアウト調整:
    タイムライン上の付箋のタイトルが常に読みやすく収まるよう最小サイズを調整し、スマートフォンでの操作時にもタップやサイズ変更が心地よく行えるように改善しました。
  • 手帳同期の安全性向上:
    複数端末間で安心して手帳をお使いいただけるよう、同期処理の安全性とバージョン整合性の仕組みを強化しました。
v2.9.6
2026年9月4日
  • 同期手帳のデータ暗号化キー設定の改善(文字数制限・入力支援):
    同期手帳の記録を保護する「データ暗号化キー」について、4文字〜64文字の範囲内で安心してお使いいただけるよう上限文字数の整理と入力文字数の表示に対応しました。また、スマートフォン等での設定時に入力ミスや意図しない自動変換が起きにくいよう、キーボードの入力仕様を調整しました。
  • 手帳設定の安定性と操作性の向上:
    複数端末で同じ手帳を共有・同期する際の設定手順を見直し、手帳の登録や更新をよりスムーズに行えるよう細かな調整を行いました。
v2.9.5
2026年9月3日
  • 横断検索における期間指定機能の追加:
    手帳内の横断検索(キーワード検索)において、検索対象の期間(今週・今月・今年・全期間、または日付範囲指定)を指定して絞り込めるようになりました。過去の蓄積された記録から、目的の付箋やメモをより素早く見つけ出すことができます。
  • 手帳同期タイミングの最適化:
    複数端末間での同期処理および通信タイミングの調整を行い、より自然で安定した同期体験に改善しました。
v2.9.3
2026年8月29日
  • タイムラインキャンバスの微細方眼補助線(手帳感の向上):
    タイムラインの背景に、手帳の「繊細な方眼紙(3.7mm〜4mmグリッド)」の佇まいを演出する15分刻みおよびカラム内4分割の微細方眼補助線(極薄)を追加しました。付箋カードのスナップ移動などの快適な操作性はそのままに、文具としての美しい地模様をお楽しみいただけます。
  • A5手帳印刷(リフィル組版)の質感向上 & ヘッダー無地化:
    A5用紙への印刷機能において、筆記エリアの背景に4.0mmの極薄正方格子(手帳方眼)を描画するようになりました。日付・祝日・手帳タイトルが並ぶヘッダー領域、および2穴・6穴のパンチ穴ガイドゾーンはすっきりとした白地(無地)として保護し、システム手帳リフィルとして使いやすい、すっきりとした実用的なレイアウトに仕上げました。印刷後のペンによる手書き追記にも適しています。
v2.9.2
2026年8月28日
  • 真のゼロナレッジE2EE(データ暗号化キー)への再設計:
    従来は手軽さを重視し、ご購入時に発行されるライセンスキーから暗号鍵を自動計算する「透過型暗号化」を採用しておりました。しかし、ライセンスキーの発行元である運営者自身が暗号鍵を知り得る構造では、私たちが目指す真のゼロナレッジの基準を満たしていないと判断いたしました。
    「手帳のデータは、ずっとあなたのもの」という設計思想を貫くため、サーバー認証用のライセンスキーとは完全に分離された、お客様ご自身しか知り得ない専用の「データ暗号化キー(半角英数・記号4文字以上)」を導入しました。手帳内に記録される各データ(メモ・付箋・ToDo)はお手元の端末内でのみ暗号化・復号され、キー自体はサーバーへ一切送信されないため、当社を含め、サーバー側の管理者であっても手帳の中身を閲覧・復号することは技術的に不可能です。

    ※サーバー同期手帳をご利用の際は設定が必須となります。暗号化キーはサーバー上に一切保管されないため、お忘れになると当社を含め誰も復元できません。紙の手帳の鍵と同じように、大切なお手元に保管をお願いいたします(誤操作による変更を防ぐ🔒編集ロック機能も搭載しています)。
  • 新規端末での「初回一括同期」と手帳切り替えの高速化: 新しい端末で同期手帳を登録した際、過去の全期間データをバックグラウンドで自動的に一括取得・復号して端末内に展開するよう改善しました。過去の記録も即座に手帳内検索や書き出し(JSON/PDF)に反映されます。また、日常の複数手帳の切り替えも無駄な通信を行わず瞬時に行えるよう最適化しました。
  • Googleカレンダー連携ダイアログの表示改善(スマホ最適化): Googleカレンダーのプリセット設定ダイアログにおいて、項目の名称を「Googleアカウント / カレンダーID」に分かりやすく改善し、ダイアログの横幅を画面に合わせて広げてスマートフォンでも説明文が見切れず快適に設定できるように調整しました。
  • 英語表示の完全性(日本語表示の解消)と細部の堅牢化: タイムライン見出しや付箋の仕事/個人バッジ、検索画面の日付表示など、英語環境において一部残っていた日本語表記を完全に英語化・統一しました。また、万が一破損したレコードが混入した場合でも手帳全体がクラッシュしない安全保護ガードを強化しました。
v2.8.7
2026年8月26日
  • 同期時のセキュリティとプライバシーの強化: サーバー同期をご利用の際、メモ・付箋・ToDoの内容がお手元の端末で自動的に暗号化されてから送信されるよう改善し、より安心して記録を残せるよう保護を強化しました。
  • 手帳内検索およびデータ入出力の改善: 手帳内のキーワード検索やデータの書き出し・読み込みを、完全ローカル手帳や電波が届かない場所でも素早く快適に行えるよう調整しました。
  • PCとスマートフォンの同期タイミングを最適化: パソコンで手帳を開いたままにしている場合でも、ウィンドウやアプリに戻った瞬間に静かに最新の状態へ更新されるよう同期の仕組みを調整しました。
  • 日本の祝日表示の精度向上: オフライン時やローカル手帳でも、振替休日や国民の休日を含めた日本の祝祭日が常に正確に表示されるよう調整しました。
v2.8.4
2026年8月24日
  • A5手帳印刷機能の搭載: 今日のページ(タイムライン付箋・自由メモ・ToDo)を手帳リフィルの黄金比である「A5サイズ(縦・横対応)」の美しい1枚として出力・印刷可能に。
v2.7.1
2026年8月23日
  • 手帳カレンダーピッカーの追加: 日付バーをタップした際、下から手帳の月間インデックスを引き出すように開く新開発の専用カレンダーピッカーを搭載。
  • 記録がある日のアイコン表示: 付箋・自由メモ・ToDoが書かれている日に小さなペンアイコン(✎)が表示され、過去の記録を探しやすく改善。
  • 「今日」と「選択日」の視認性向上: 選択中の日と今日の日付がひと目でわかるよう、カレンダーのデザインを洗練。
  • 横画面・文字拡大時の表示最適化: スマホの横向き表示や文字拡大時でも、カレンダーが切れずに快適にスクロール操作できるよう改善。
v2.6.2
2026年8月21日
  • Windows 11 版 インストーラー公開: 64-bitネイティブインストーラー(HITOHI_Setup_v2.6.2_x64.exe)を先行公開。
  • Windows ポータブル版 (ZIP) 公開: インストール作業を行わず、フォルダを展開するだけですぐに使えるポータブル版(HITOHI_v2.6.2_portable_x64.zip)を追加公開。
  • 有料プラン限定 不具合報告ポスト機能: 設定画面から端末情報付きで不具合を送信できる専用APIエンドポイントを追加。
  • 未完了ToDoの長押し編集機能: 未完了タスクのテキストを長押し(約500ms)することで編集ダイアログが開き、誤字修正や追記が可能に(完了済みは誤操作防止のため保護)。
  • 検索文言の最適化: 検索バーのヒントを「手帳内を検索」に変更し、直感的な表現に改善。
  • 日本の祝日設定アイコン改善: 設定画面の祝日表示アイコンを公的な祝祭日を表す「旗アイコン」に変更。
v2.0.0 (メジャーアップデート)
2026年8月18日
  • 手帳ごとのレイアウト並び順調整: 時間軸・メモ・ToDoの表示順序やON/OFFを1冊ごとに自由にカスタマイズ可能に。
  • Googleカレンダー個別送信連携: 必要な付箋だけを選んでGoogleカレンダーに送信できる外部連携機能を追加。
  • 削除保護モード: 誤操作による意図しない付箋・ToDo・手帳のデータ消失を防止するセーフティモードを搭載。
  • 日本語/英語 バイリンガル完全対応: 日英ロケール切り替えおよび海外利用時の祝日自動非表示に対応。