大人のためのデジタル手帳

一日(ひとひ)を、1枚のキャンバスに。

通知に追われない。広告に邪魔されない。
紙の『一日1ページ手帳』の静けさを、あなたの手のひらに。

今日という一日を、丁寧に味わうために。

HITOHIは、今日という一日を中心にした手帳です。
週間や月間の予定を一覧するカレンダーというより、今日という一日を丁寧に記録したい方のための手帳です。

今日のページを開いて、今日のこと、今の思いを書く。

予定か、タスクか、メモか。
そんな分類を決める前に、まず書いてみる。

紙の手帳を開くときのように、午前中の予定の横にふと思いついたアイデアを書き留め、空いたスペースに今日のToDoを添え、夜には静かに日記を残す。

HITOHI(ひとひ)は、紙の「一日1ページ手帳」が持つ自由さと静けさを、そのままデジタルに落とし込んだプライベート手帳です。

道具としての上質さを、細部まで。

静けさと目に優しい紙の佇まい

広告やプッシュ通知に追われることなく、いつでも静かに待っていてくれる場所。目に心地よい生成り色の方眼と、お好みに応じた文字サイズ調整に対応。

方眼キャンバス + 自由な付箋

手帳の方眼罫線に、付箋を貼るような心地よい操作感。長押しでふわっと持ち上がり、好きな場所へドラッグ&リサイズして自由に配置できます。

「個人」と「仕事」を1冊に集約

「仕事用手帳」と「プライベート用手帳」を2冊持ち歩く必要はありません。仕事の予定も私用のメモも、同じ日のキャンバスに気兼ねなく同居。シンプルな2つの区分で、一日を1冊に心地よくまとめられます。

デジタルを再び紙へ。美しいA5手帳印刷

今日のページをそのままA5手帳リフィルとして美しく印刷。2穴・6穴パンチ穴ガイド、時系列2カラム組版、クイック綴じ代選択に対応し、紙の手帳とも心地よく繋がります。

すぐに書き始められるローカル手帳

会員登録やログインなしで、アプリを開いたその瞬間から、あなただけの端末内に大切に保存されます。

用途やチームに合わせたマルチ手帳

自分のメイン手帳、家族やチームとの共有手帳、特定のプロジェクト用など最大5冊を使い分け(有料オプションで複数端末同期やチーム共有にも対応)。

手帳ごとのレイアウト・並び順調整

手帳ごとに時間軸・メモ・ToDoの並び順や表示/非表示を自由に設定。「ToDo特化の手帳」「一日1ページ日記帳」「バーチカル手帳」など自分好みに仕立てられます。

必要な予定だけGoogleカレンダー連携

手帳自体は静かなままで、通知を設定したい重要な付箋だけを選んでGoogleカレンダーへ手動送信。最大5件のプリセットから送りたい先を都度選べます。

大切な記録もすぐに見つかる「横断検索」

「何月何日のページに書いたっけ?」と手帳をめくって探す必要はありません。キーワードひとつで、手帳全体から瞬時に検索。「個人」と「仕事」の絞り込みにも対応し、必要なメモや予定をすぐに手元へ呼び戻せます。

手帳としての機能はすべて無料で完結しています。

広告も機能制限もありません。違いは『オンライン同期』だけ。スマホとPCを繋ぎたい方や、チームで共有したい方、HITOHIを応援していただける方のためのオプションです。

個人向け・同期 個人同期 & 開発応援

個人同期プラン

¥3,600 / 年(手帳1冊あたり・税別 / 月換算300円)

外出先のスマホと自宅・オフィスのPCで同じ手帳(1冊)をリアルタイム同期したい方に。

  • 手帳1冊(1ファイル)のスマホ・PC間リアルタイム同期(1年間)
  • 真のゼロナレッジ暗号化(E2EE: AES-256-GCM)
  • 暗号化データのサーバー保持(端末故障時の復旧に役立ちます※)
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  • 電波が届かない場所でも、いつも通り書ける(安心のオフライン対応)
  • 紙の手帳を毎年新調する感覚の安心価格(HITOHIの開発を応援)
  • インボイス対応(発行メール本文に必要事項を明記)
  • 期限終了後もデータ消去なし(ローカル継続利用可)
チーム・法人 チーム共有 & 開発応援

チーム共有プラン

¥18,000 / 年(手帳1冊あたり・税別 / 5〜10名目安)

デスクやスタッフルームに置く「1冊の共有置き手帳」として。少人数チーム・店舗での日々の申し送りやToDo共有に(利用目安: 5〜10名程度を想定)。

  • 手帳1冊(1ファイル)をチームでリアルタイム共有同期(1年間)
  • 1ライセンスでスタッフ全員が参加可能(利用目安: 5〜10名程度)
  • 5〜10名で使えば1人あたり月150〜300円
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  • 物理分離されたセキュアな専用DB
  • 削除保護モード標準対応
  • 適格請求書(インボイス)PDF発行対応
💡 良識に基づく料金設計(Honor System)

HITOHIの同期ライセンスは、手帳1冊(1ファイル)単位・1年ごとの年間ライセンスです。複数冊の手帳を同期される場合は、手帳ごとにライセンスをお求めいただけます。個人同期プランとチーム共有プランでアプリ側の機能に差はありません。利用規模に応じた料金体系とし、ユーザー様の良識(個人で使うか、チームで使うか、応援の規模)を信頼してお選びいただく形をとっています。(※チームプランは、個人同期プランとは別のチーム向けサーバーにて運用いたします)。

※通信環境や端末の接続状況等により、同期の反映に時間がかかる場合があります。
※同期サーバーへの暗号化データ保存は、端末故障時等の復旧に役立ちますが、完全な保全を保証するバックアップサービスではありません。大切な記録はアプリ内の無料JSONエクスポート機能による定期的な自己バックアップを推奨しています。

今すぐ手帳を開く

今日という一日を、心地よく書き残そう。

会員登録は不要です。アプリをダウンロードして、すぐにあなただけの一日1ページ手帳をお楽しみください。

GET IT ON Google Play (Android)
Linux (AppImage) 準備中
macOS (DMG) 準備中
iOS (App Store) 準備中
🔄 スマホ & PC 同期体験

外出先のスマホと自宅のPCで、同じ手帳を同期してお試しいただけます

HITOHIは端末間の手帳同期に対応しています。Android版とWindows版をお手元にインストール後、14日間無料体験ライセンス(無償)を発行することで、お持ちのスマートフォンとPCの間で手帳データを同期する体験をお試しいただけます。

🔒 ファイルの真正性・SHA-256 チェックサムの確認 ▾
📦 Windows 64-bit Installer (v3.0.0): HITOHI_Setup_v3.0.0_x64.exe
SHA-256: 2A55A35661A1DD64EDE1438A58A530BFC5ED10BB70AE4095A01747B3044CC5AA
📁 Windows 64-bit Portable (v3.0.0): HITOHI_v3.0.0_portable_x64.zip
SHA-256: D4FC85608D6FC96231FBDDF2442732C087F976693F69356C66B6A830DC642897

安心してお使いいただくために。

本当に無料でずっと使えますか?
はい。端末内に保存される「完全ローカル手帳」は、広告なし・期限なし・機能制限なしでずっと無料でご利用いただけます。
通知機能やアラームはありますか?
HITOHI自体は『通知に追われない静かな手帳』の世界観を大切にしているため、アプリからのプッシュ通知はありません。ただし、重要な付箋だけを選んでGoogleカレンダーへ送信し、通知を設定できる安心の外部連携機能を備えています(初期設定はOFF)。
日本の祝日を表示したくないのですが、非表示にできますか?
はい。設定画面から『日本の祝日を表示』をOFFにすることで、祝日名バッジや日付の赤色強調を非表示にし、すっきりとミニマルなカレンダーとしてご利用いただけます(英語環境では初期値が自動でOFFになります)。
データを誤って消してしまうのが心配です。
HITOHIには「削除保護モード」が備わっています。これをONにしておくと、付箋の削除ボタンが消え、ToDoのスワイプ削除や手帳の削除が無効化されるため、誤操作による意図しないデータ消失を防止できます。
ライセンスが切れたらデータは見られなくなりますか?
いいえ。HITOHIは「手帳のデータは、ずっとあなたのもの」という安心設計を大切にしています。ライセンス期間が終了しても、過去の記録が消去されたり閲覧が制限されることはありません。新しい書き込みも端末内にそのまま保存され、完全ローカル手帳として制限なくずっと使い続けることができます(いつでもJSONエクスポートも可能)。
同期機能を使うと、手帳の内容を運営会社に見られませんか?
暗号化キーをサーバー上に保管しないため、当社やサーバー管理者が手帳本文を復号して閲覧することはできません。HITOHIは「ゼロナレッジ・エンドツーエンド暗号化(E2EE: AES-256-GCM)」を採用しています。手帳内の各データ(メモ・付箋・ToDo)はお客様ご自身が決めた「データ暗号化キー」を用いてお手元の端末内でのみ暗号化・復号されます。暗号化キーはサーバー上に一切送信・保管されないため、運営会社やサーバー管理者であっても、手帳の中身を復号して閲覧することはできません。
同期手帳のデータを最初からやり直したい(全消去・リセットしたい)場合はどうすればいいですか?
誤操作によるデータ消失を防ぐため、アプリ内からサーバーデータを一括消去するボタンはあえて設けていません。また、同じライセンスキーで手帳を再設定した場合も、大切な記録を守るためサーバーから以前のデータが自動復元されます。

そのため、まっさらな状態からやり直したい場合は以下の方法をご検討ください:

1. データ暗号化キーを変更する(推奨・追加費用なし):
手帳設定の「データ暗号化キー」を新しいキーに変更してください。過去に書いた記録は暗号化されたまま安全に封印(閲覧・編集不可)され、今日から白紙の新しい手帳として使い始めることができます(※過去の記録を読み返したい時は、一時的に元のキーを入力し直せばいつでも復旧できます)。

2. 新しい同期手帳(ライセンス)を購入する:
紙の手帳を新調するように、完全に別の新しい手帳として運用を分けたい場合は、新しい手帳ライセンスをご購入ください。

※HITOHIでは、小さなチームだからこそ、身軽でずっと続けられる料金でお届けできるよう、個別データ削除や手作業による初期化等の個別サポート窓口は設けておりません。ご理解いただけますと幸いです。
データ暗号化キーにはなぜ4文字から設定できるのですか?文字数や記号の制限はありますか?
手帳設定に登録する際の「扱いやすさ(手軽さ)」と「セキュリティ強度」のバランスを、手帳の持ち主ご自身が用途に合わせて選択できるようにするためです。半角英数・半角記号で4文字以上64文字以下の範囲で自由に設定いただけます。

・覚えやすい合言葉や短いフレーズ(4文字〜): 複数端末(PCやスマホ)で手帳を初期設定・共有する際の入力がしやすく、日常の記録を手軽に保護できます。
・強固なランダム文字列・パスフレーズ(最大64文字): パスワードマネージャー等で生成した高度な鍵を用いて、極めて強固なゼロナレッジ暗号化で手帳データを安全に保護できます。

どちらのスタイルで手帳を保護するかは、ユーザーご自身の判断と使い方に委ねています。
※大切な記録を保護するための設定値ですので、推測されやすい単純な文字列(1234 等)は避け、ご自身で適切に管理できるキーを設定してください。
チームで共有する場合、Googleドキュメントのように同時に共同編集できますか?
HITOHIは文字単位の同時共同執筆ツールではなく、最後に保存された内容が優先されるシンプルな同期方式(Last-Write-Wins)を採用しています。

HITOHIのチーム共有は、店舗やオフィスのスタッフルーム、デスクの片隅に置いてある「1冊の共有置き手帳」のような使い方を想定しています。スタッフ各自がそれぞれの端末から付箋を貼ったり、ToDoを追加・チェックしたり、1日の共有メモ欄に申し送りを残したりして、みんなで今日という1ページを完成させていくスタイルです。

そのため、同じ付箋やメモを2人が同時に開いて同時に書き換えるような競合は手帳の実態として非常に稀であり、リアルタイム共同編集による複雑さや動作の重さを排除し、軽快でシンプルな手帳同期に最適化しています。
チームで使う場合、導入サポートはありますか?
必要な情報をいつでも確認できるよう、導入マニュアルやFAQ、不具合報告窓口をご用意しています。シンプルなサポート体制により、チーム全体でも年額18,000円という料金でご利用いただけます。