未来を管理する手帳ではありません。
今日という一日を、丁寧に味わうために。
HITOHIには、週間表示も月間表示もありません。
カレンダーで先の予定を一覧したい人には、たぶん向いていません。
今日のページを開いて、今日のこと、今の思いを書く。
「これは予定か、タスクか、メモか、プロジェクトか――?」
情報を記録するたびに細かな分類やタグ付けを迫られるデジタルツールに、少し疲れていませんか?
紙の手帳を開くとき、私たちはそんなことを考えません。午前中の予定の横にふと思い出したアイデアを書き留め、空いたスペースに今日のToDoを添え、夜には静かに日記を残す。
HITOHI(ひとひ)は、紙の「1日1ページ手帳」が持つ自由さと静けさを、そのままデジタルに落とし込んだプライベート手帳です。
道具としての上質さを、細部まで。
広告ゼロ・通知ゼロ
画面を削るバナー広告や、作業を遮るリマインダー通知は一切ありません。あなたが手帳を開きたいときにだけ静かに迎えてくれる場所です。
方眼キャンバス + 自由な付箋
手帳の方眼罫線に、付箋を貼るような心地よい操作感。長押しでふわっと持ち上がり、好きな場所へドラッグ&リサイズして自由に配置できます。
「個人」と「仕事」を1冊に集約
仕事の予定も私用のメモも、同じ日のキャンバスに気兼ねなく同居。2つのシンプルな区分で、必要な情報だけをワンタップで瞬時に切り替えて振り返れます。
目に優しい生成り色の風合い
本物の紙の質感を意識したライトテーマ固定。朝でも夜でも、目に心地よい穏やかなコントラストを保ちます。文字サイズも3段階で調整可能。
アカウント不要・すぐ使えるローカル手帳
面倒な会員登録やログインは一切不要。アプリを開いたその瞬間から、あなただけの端末内に大切に保存されます。
用途やチームに合わせたマルチ手帳
自分のメイン手帳、家族やチームとの共有手帳、特定のプロジェクト用など最大5冊を使い分け(有料オプションで複数端末同期やチーム共有にも対応)。
手帳ごとのレイアウト・並び順調整
手帳ごとに時間軸・メモ・ToDoの並び順や表示/非表示を自由に設定。「ToDo特化の手帳」「1日1ページ日記帳」「バーチカル手帳」など自分好みに仕立てられます。
必要な予定だけGoogleカレンダー連携
手帳自体は静かなままで、どうしても通知が欲しい重要な付箋だけを選んでGoogleカレンダーへ手動送信。最大5件のプリセットから送りたい先を都度選べます。
手帳としての機能は、すべて無料で完結しています。
広告も機能制限もありません。違いは『オンライン同期』だけ。スマホとPCを繋ぎたい方や、チームで共有したい方、HITOHIを応援していただける方のためのオプションです。
完全ローカル手帳
手帳としての全機能を制限なく利用可能。1台の端末で大切に手帳をつけたい方に。
- 手帳の全機能を制限なく100%利用可能
- 広告・トラッキング完全ゼロ
- 1日1ページ方眼キャンバス & 付箋機能
- 自由メモ欄 & ToDoリスト
- 手帳ごとのレイアウト・並び順カスタマイズ
- 誤操作を防ぐ「削除保護モード」
- マルチ手帳(最大5冊まで使い分け)
- Googleカレンダーへの個別送信連携
- JSON エクスポート/インポート(バックアップ)
個人同期オプション
外出先のスマホと自宅・オフィスのPCで同じ手帳(1冊)をリアルタイム同期したい方に。
- スマホ・PC間のリアルタイム自動同期(手帳1冊)
- サーバー自動バックアップ
- オフライン完全耐性(電波が切れても書き込み継続)
- 紙の手帳を毎年新調する感覚の安心価格(HITOHIの開発を応援)
- 期限終了後もデータ消去なし(ローカル継続利用可)
チーム手帳プラン
クリニック、サロン、士業、小規模オフィスの共有手帳に(利用目安: 5〜10名程度を想定)。
- 1ライセンスでチーム共有(目安: 5〜10名程度)
- スタッフ全員で同じ手帳をリアルタイム共有同期
- 5〜10名で使えば1人あたり月150〜300円
- 物理分離されたセキュアな専用DB
- 削除保護モード標準対応
- 適格請求書(インボイス)・領収書発行対応
個人同期プランとチーム手帳プランで、アプリ側の同期機能に差はありません。台数制限や監視による制限ではなく、ユーザー様の良識(個人で使うか、チームで使うか、応援の規模)を信頼してお選びいただく形をとっています。(※チームプランは、個人同期プランとは別のチーム向けサーバーにて運用いたします)。
今日という一日を、心地よく書き残そう。
会員登録は不要です。アプリをダウンロードして、すぐにあなただけの1日1ページ手帳をお楽しみください。